ジーンズの色落ち |
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ジーンズの色落ち編 |
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ジーンズの色落ちのページ『父さんはジーンズが好き』ジーンズの色落ち編では、 ジーンズの色落ちの名称とか、色落ちのさせ方を中心に紹介しています。 |
私がジーンズを好きな理由の一つに、『色落ちを楽しむ』と いうのがあります。永く穿いているうちにだんだんと擦れたり して、色落ちしてきます。これがまた、いい味が出てきて愛着が 沸いてくるんです。 デニムは、縦糸をインディゴで染めた糸を、横糸を染めていない 白の糸で織られています。 穿いているうちに、生地の表面のインディゴで染められた 縦糸が擦れて、色落ちしてきます。 ですから、腿とか膝の裏とか股の両側とかが最初に色落ち してくるのです。当然、洗濯をしても色落ちしますが、洗濯の場合 全体が色落ちします。 |
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色落ちにも、その部位によって名称があります。その代表的な 名称を紹介しておきますね。 まず、『アタリ』これは、縫い合わせの所に出る色落ちの事。 又は、膝から腿にかけての白くなった色落ちの名称。 次に『ヒゲ』これは、ジーンズの股の両方にできるしわの痕の 色落ちの事。髭のように見えるから? そして、『縦落ち』これはデニム表面のインディゴで染められた 縦糸が擦れて色落ちして、中の染めていない横糸が縦方向に 筋の様に見える事。 これには、むら糸といって、太さが一定でない(むらのある) 糸を使っている為に、生地に凹凸が出来て凸部分が先に 擦れて色落ちするのも一因です。 |
色落ちと言っても、その人その人の趣向によって違いますよね。 ここでは、代表的な色落ちのさせ方を紹介します。 まずは、全体に色落ちさせるには当たり前ですがガンガン洗う。 何も穿かずに洗うのはちょっと疑問ですが、ちょっと穿いたら洗う。 これを繰り返せば、全体にきれいに色落ちしますよ。 「これ位でいいかなあ。」と思った所で、ガンガンは止める。 たった、それだけです。 次が、濃淡を付けるには(個人的にはこれが好きなのです) とにかく穿く。穿いて穿いて、穿きこむ。たまにしか洗わない。 これだと思います。 注意して欲しいのは、たまにしか洗わないから、臭くなる。 という所です。たまに、1年位洗わないなんて人がいますが、 これはやり過ぎ。大体、毎日穿いているのなら、 1週間に1回位は洗いましょうね。いくらかっこいいジーンズを 穿いていても、スッパイ匂いをさせていたら、周りの人に迷惑を 掛けてしまいます。 以上が、大体の色落ちのさせ方ですが、メンドクサイと言う人は、 全体に色落ちしたのがいいのなら、ブリーチを、 濃淡が付いているのがいい人はビンテージバージョンを買えば いいでしょう。 でも、自分のジーンズが段々色落ちしてくると、愛着も沸いてきます。 ですから、私は生ジーンズから穿いて色落ちを楽しんでます。 |
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