ジーンズの豆知識

父さんはジーンズが好き

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『父さんはジーンズが好き』ジーンズの豆知識編では、

ジーンズの各部名称など ジーンズの豆知識を紹介しています。

 アメリカンカジュアルの代表的なジーンズの各部名称を

紹介しますね。


 まずは、ウォッチポケット。今では、コインポケットといいますが、

当初、懐中時計を入れるように作られたのでウォッチポケットと

呼びましたが、腕時計が出来てからは、コインを入れるように

なった為、コインポケットと呼ぶようになりました。


 そして、ボタンフライ。フロント部分がボタン留めのジーンズ

をこう呼びます。これはリーバイス501XXが代表です。


 次が、パッチ。後ろ右側のベルトループの所に付いている物。

もともと、鹿、牛の皮で作られていましたが、洗うと縮むということで

リーバイスでは、紙製になりました。


 最後に、セルビッジ。日本では耳。よく、赤耳というのを聞いた事

あると思いますが、織った生地の端がほつれない様にしたもので、

糸の色で赤耳とか、青耳といいます。ちなみに、アメリカでは、

レッドラインと、言うそうです。









  色落ちのページで触れましたが、ストーンウォッシュって、

 日本で考えられた、加工方法なんですよ。

  名前そのまま。新品ジーンズを石と一緒に洗って、穿きこんだ

 様にみせる、加工方法で、1970年頃に流行りました。


  次に、タタキ。これは、今、流行のビンテージジーンズとか、

 クラッシュジーンズによくされている修理方法。

  破れた所とか、擦り切れた所の裏に、当て布を当ててミシンで

 ガチャガチャガチャっと当て布を縫い付けて補修してある

 ジーンズを見た事があると思いますが、あれです。

 破れてしまったジーンズを持って、ジーンズショップに行って、

 「ここをタタキでお願いします。」と言えばこの方法で補修

 してくれるはずです。


 今でもアメリカ人は、ジーンズをファッションというよりも作業着という

感覚で穿いている人が多いかもしれませんね。

 テレビなんかで建設現場の人達はジーンズを穿いてますもんね。

 私はジーンズが好きでよく穿いています。ONでもOFFでも穿けますよね。

 私はONの時はインディゴがあまり落ちてない色濃いジーンズを、

OFFの時は、穿き込んで、クタクタになったジーンズを穿きます。

 穿き込んでクタクタになっていい味出してます。もっとも、この頃は新品から

ダメージを付けたり、脱色したジーンズがありますから、何年もかけて

味を出さなくてもよくなっていますけど。

 でもやっぱり、穿き込んで自分の味が出たジーンズが愛着があります。

 よくテレビで、アメリカ人の爺さんがジーンズ穿いているのをみると、

「穿きこなしてるなあ。カッコいいなあ。」なんて思います。

私もああいう爺さんになりたい。

 

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